博文

目前显示的是 十月, 2024的博文

習い事

自分 が今まで経験した習い事には、英語、泳ぎ、単簧管、数学、卓球、バドミントンがある。特に影響が大きかったのは英語だけど、アメリカに住んでいる今、英語は特別なスキルというよりも日常的に必要なものだから、ここではあえて触れないことにする。 今回は、 自分 にとって一番大きな影響を与えた単簧管(クラリネット)について話したい。 小学校二年生から始めたんだけど、最初は幼い自分は楽器が重たくて持つのも精一杯だった。毎日4時間ほど練習して、長い音を安定して出すだけでも一苦労だった。でも、練習を続けていくうちに、いろんな曲を吹けるようになった。 その後、中国中央音楽学院の認定資格で、アマチュアの最高レベルである十級を取得した。でもそれはゴールじゃなくて、単簧管を学ぶ旅の始まりに過ぎなかった。学んでいる間に、演奏がうまくいったときの達成感を味わえただけでなく、同じように楽器を学んでいる仲間たちともたくさん出会ったんだ。自分は小学校と中学校の楽団(バンド)に参加して、どちらでも首席奏者として演奏していた。楽団の仲間たちと一緒に音楽を奏でる時間は、今でも心の中の宝物だと思ってる。 将来の習い事として、料理を本格的に学びたいと考えている。自分が中国で生まれ育ちで、今はアメリカに住んでいるけど、どうしても現地の食べ物が口に合わないことが多い。だから毎日自分で中華料理を作ってる。独学でいろんなおいしい料理を作れるようになったけど、料理を学べば学ぶほど、自分の料理の腕前にはまだまだ改善の余地があると感じる。料理の方法が単調だったり、火加減の調整がうまくできなかったり、まだまだ分からないことがたくさんある。 料理を体系的に学べば、自分の生活がもっと豊かになると確信している。さらに、将来、妻にいろいろな料理を作ってあげられたらと想像するだけで、なんだかとてもロマンチックで幸せな気分になるね。

心に残る音楽

            私の心に深く刻まれている歌は、EGOISTが歌う「Door」だ。公式の解釈ではないが、ここでは私自身の解釈を少し語ってみたい。           この曲を聴くたびに、まるで無限の闇夜の中で目を覚まし、何度も寝返りを打ちながら眠れない少女の姿が思い浮かぶ。暗闇の中では何も見えず、彼女は過去の繰り返される記憶に囚われている。遠くにかすかな光を放つ扉が見えるが、彼女がその扉へと必死に這い寄っていく度に、またしても深い奈落へと落ちていく。そして、やがて過去に閉じ込められた現実を受け入れてしまうかのような絶望感が漂う。           この曲の旋律は、常に苦しみながらも上昇しようとし、そして突然の落下で打ち砕かれる。特にトランペットが鳴り響く場面は、一層の悲壮感を際立たせている。全体的にはジャズ調のメロディだが、典型的なジャズとも少し異なり、その無力感がさらに強調されているように感じる。           歌詞の中でも、「止まった時を動かして あなたに会えるわ 繰り返した明日を 終わりにして」というフレーズがある。この部分には少女の苦悩が描かれており、「あなたに会えるわ」という希望が一瞬見えるが、その次にはすぐに「繰り返した明日を」と絶望が押し寄せてくる。この「繰り返した明日を 終わりにして」というフレーズは、一つの流れとして解釈できるが、私は「繰り返した明日を」とその後の「終わりにして」を分けて解釈することを好む。あえて「あなたに会えるわ」と「繰り返した明日を」一つの流れとして理解するほうが自然だと私は感じる。そうすることで、曲全体の感情的な基調がより明確になる。           また、未来、約束、くすんだ空に舞う黒煙、願いといった様々な意象が登場する。しかし、二つのサビの終わりに差し掛かると、「私はここにいるわ あなたの想いに 夢を見て永遠に眠る」と「あなたはここにいるわ 崩れ落ちる現実(いま) 夢を見て永遠に眠る 私は色褪せずに」...

個人学習プロジェクト中間報告

  トピック : 日本で定住するのに最適な都市の選定 1.        起 ( き ) (introduction) :トピックの説明、選んだ理由 私は日本の大学院に出願する予定だ。修士課程を修了した後は、日本で就職し、定住するつもりだ。したがって、このテーマを調査することは単に興味深いだけでなく、日本についての理解を深める助けにもなり、将来の就職方向を選ぶ際にも非常に役立つと考えている。現在、日本の政策も変化していて、経済特区がいくつか増えている。それによって、各都市の将来性にはさらに多様性が生まれて いて 、最適な定住先が必ずしも東京や大阪といった大都市とは限らなくなってきた。よって、このテーマはより深く考える価値のあるものになっている。   2.        承 ( しょう ) (content 1) :今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など)   これまでの調査成果として、日本全国 47 都道府県から、人口が多い上位 15 の都道府県を選んで分析を行った。人口が多い地域を選んだ理由は、経済的に発展していて、仕事の機会が多く、インフラや公共サービスも充実しているためだ。特に上位 5 つの東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県は経済的な活力と良好な生活環境を備えている。 各都道府県の住宅価格と平均年収も調査し、居住のコストと収入のバランスが重要であることが分かった。例えば、東京都の住宅価格は高いが、平均年収も高いため、収入と支出のバランスが一定のレベルで保たれている。また、自然環境や災害リスクも考慮し、特に地震や津波のリスクが高い地域では、居住には適さないと判断した。 最終的に、年収と住宅価格のバランスに加え、災害リスクの低い 5 つの都道府県、神奈川県、愛知県、埼玉県、兵庫県、広島県を選定した。次のステップとして、これらの都道府県から代表的な都市を選び、就職機会や産業構造、交通の利便性などの観点からさらに詳細な分析を行う予定だ。     3.      ...