博文

目前显示的是 十一月, 2024的博文

ランゲージエクスチェンジ

     最初に参加した時、みんな結構緊張してたんだけど、実は日本からの参加者の皆さんがリードしてくださったおかげで、雰囲気が和やかになっていった感じがします。順番としてはまず英語で話してから日本語に切り替えるって流れだったんだけど、そのおかげで緊張していたみんなも少しリラックスできたんじゃないかなって思います。 英語パート      私にとって英語と日本語はどちらも外国語で、英語の方がちょっとだけ得意なんだけど、それでもやっぱり母語じゃないから、日本からの参加者の皆さんが話す英語を理解するには、異なる言語のロジックとか選ぶ単語、さらにアクセントの違いなんかもあって、頭がフル回転してた感じです。      同じように、私が話す英語を理解するのに日本側の皆さんもきっと苦労されたんじゃないかなと思います。なので、正直言って、英語での交流はあまり緊張を和らげることにはならなくて、むしろ自分の英語力がまだまだだなって痛感する時間でした。 日本語パート      次に日本語に切り替わった時、日本からの参加者の皆さんが私たちが外国語として日本語を学んでいることをすごく理解してくださっているのを感じました。話すスピードを抑えてくださったり、わかりやすい単語を選んでくださったり、時々英語で説明までしてくださって、本当にありがたかったです。      特に印象に残っているのは、普段聞けないような日本人の皆さんの視点や考え方を聞けたことです。例えば、日常生活のちょっとしたことや文化について、私たちが気づかない細かい部分なんかをシェアしてくださって、本当に勉強になりました。 参加者の皆さんへのメッセージ      今回のランゲージエクスチェンジに参加してくださった日本からの皆さん、土曜日の朝の貴重な時間を割いて参加してくださって、心から感謝しております。日本からの参加者の皆さんの早起きして積極的に学ぼうとする姿勢を見て、本当に励まされました!      またこんな機会があればぜひ一緒に話したいです!これからもお互いに言語学習を楽しみながら頑張りましょう!来学期のランゲージエクスチェン...

コミュニケーション・スタイル

    中国で生まれ育った私は、小さい頃から日本に似たコミュニケーションスタイルに慣れています。このスタイルには「建前」と「本音」の違いがあり、表面の言葉と本当の気持ちが分かれています。期待されるのは、できるだけ場面に合った言葉を使い、本当の気持ちを直接言わないことです。たとえ自信があっても、自信がないふりをして、謙虚さを見せるのが大事とされています。     しかし、このようなスタイルはよく不必要な問題を引き起こします。相手が自分の意図を正しく理解するとは限らず、誤解が生まれやすいです。話し手は意図が伝わったか分からず、聞き手も理解が正しいか自信がありません。例えば、本当は何かが欲しいのに、それを言い出せなかったり、学生が表面上はリラックスしていても、家で一生懸命勉強していることがあります。テストで良い成績を取っても、自信を示さず、謙虚でいようとするのです。     高校の時、私は自分の高校の模擬国連クラブの総責任者を務め、社団に関する全ての事務を総管していました。あるクラブの活動では、他の学校と連絡を取る役割が必要で、私は仲良いクラブ幹事にこの役割をしてほしいと思っていました。でも、直接お願いするのは失礼かもしれないと思い、暗示で自分の意図を伝えようとしました。例えば、会議で彼の組織力や外交に対する興味をほめました。しかし、彼は私の意図を理解せず、役割を引き受けませんでした。結局、追加の仕事として自分でその役割を担うことになりました。     もう一つの例も高校の時のことです。私は学校の生物クラブが行っていた実験に興味があり、ぜひ参加したいと思っていました。でも、 部 員募集の時期も過ぎていた故、直接言うのは遠慮して、ただ時々部員や幹部に実験のことを質問したり、生物学への関心を話したりして示そうとしました。しかし、クラブのメンバーは私の意図を理解せ ず(本当は理解したかもしれませんが向こうも間違うのは恐ろしいでしょう)、最終的にその機会を逃してしまいました。     これらの経験から、遠回しの表現では意図が伝わらないことがあると感じました。特に、役割分担や自分の興味を示す場面では、もっと直接的に伝えたほうが良いと思いました。