博文

習い事

自分 が今まで経験した習い事には、英語、泳ぎ、単簧管、数学、卓球、バドミントンがある。特に影響が大きかったのは英語だけど、アメリカに住んでいる今、英語は特別なスキルというよりも日常的に必要なものだから、ここではあえて触れないことにする。 今回は、 自分 にとって一番大きな影響を与えた単簧管(クラリネット)について話したい。 小学校二年生から始めたんだけど、最初は幼い自分は楽器が重たくて持つのも精一杯だった。毎日4時間ほど練習して、長い音を安定して出すだけでも一苦労だった。でも、練習を続けていくうちに、いろんな曲を吹けるようになった。 その後、中国中央音楽学院の認定資格で、アマチュアの最高レベルである十級を取得した。でもそれはゴールじゃなくて、単簧管を学ぶ旅の始まりに過ぎなかった。学んでいる間に、演奏がうまくいったときの達成感を味わえただけでなく、同じように楽器を学んでいる仲間たちともたくさん出会ったんだ。自分は小学校と中学校の楽団(バンド)に参加して、どちらでも首席奏者として演奏していた。楽団の仲間たちと一緒に音楽を奏でる時間は、今でも心の中の宝物だと思ってる。 将来の習い事として、料理を本格的に学びたいと考えている。自分が中国で生まれ育ちで、今はアメリカに住んでいるけど、どうしても現地の食べ物が口に合わないことが多い。だから毎日自分で中華料理を作ってる。独学でいろんなおいしい料理を作れるようになったけど、料理を学べば学ぶほど、自分の料理の腕前にはまだまだ改善の余地があると感じる。料理の方法が単調だったり、火加減の調整がうまくできなかったり、まだまだ分からないことがたくさんある。 料理を体系的に学べば、自分の生活がもっと豊かになると確信している。さらに、将来、妻にいろいろな料理を作ってあげられたらと想像するだけで、なんだかとてもロマンチックで幸せな気分になるね。

心に残る音楽

            私の心に深く刻まれている歌は、EGOISTが歌う「Door」だ。公式の解釈ではないが、ここでは私自身の解釈を少し語ってみたい。           この曲を聴くたびに、まるで無限の闇夜の中で目を覚まし、何度も寝返りを打ちながら眠れない少女の姿が思い浮かぶ。暗闇の中では何も見えず、彼女は過去の繰り返される記憶に囚われている。遠くにかすかな光を放つ扉が見えるが、彼女がその扉へと必死に這い寄っていく度に、またしても深い奈落へと落ちていく。そして、やがて過去に閉じ込められた現実を受け入れてしまうかのような絶望感が漂う。           この曲の旋律は、常に苦しみながらも上昇しようとし、そして突然の落下で打ち砕かれる。特にトランペットが鳴り響く場面は、一層の悲壮感を際立たせている。全体的にはジャズ調のメロディだが、典型的なジャズとも少し異なり、その無力感がさらに強調されているように感じる。           歌詞の中でも、「止まった時を動かして あなたに会えるわ 繰り返した明日を 終わりにして」というフレーズがある。この部分には少女の苦悩が描かれており、「あなたに会えるわ」という希望が一瞬見えるが、その次にはすぐに「繰り返した明日を」と絶望が押し寄せてくる。この「繰り返した明日を 終わりにして」というフレーズは、一つの流れとして解釈できるが、私は「繰り返した明日を」とその後の「終わりにして」を分けて解釈することを好む。あえて「あなたに会えるわ」と「繰り返した明日を」一つの流れとして理解するほうが自然だと私は感じる。そうすることで、曲全体の感情的な基調がより明確になる。           また、未来、約束、くすんだ空に舞う黒煙、願いといった様々な意象が登場する。しかし、二つのサビの終わりに差し掛かると、「私はここにいるわ あなたの想いに 夢を見て永遠に眠る」と「あなたはここにいるわ 崩れ落ちる現実(いま) 夢を見て永遠に眠る 私は色褪せずに」...

個人学習プロジェクト中間報告

  トピック : 日本で定住するのに最適な都市の選定 1.        起 ( き ) (introduction) :トピックの説明、選んだ理由 私は日本の大学院に出願する予定だ。修士課程を修了した後は、日本で就職し、定住するつもりだ。したがって、このテーマを調査することは単に興味深いだけでなく、日本についての理解を深める助けにもなり、将来の就職方向を選ぶ際にも非常に役立つと考えている。現在、日本の政策も変化していて、経済特区がいくつか増えている。それによって、各都市の将来性にはさらに多様性が生まれて いて 、最適な定住先が必ずしも東京や大阪といった大都市とは限らなくなってきた。よって、このテーマはより深く考える価値のあるものになっている。   2.        承 ( しょう ) (content 1) :今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など)   これまでの調査成果として、日本全国 47 都道府県から、人口が多い上位 15 の都道府県を選んで分析を行った。人口が多い地域を選んだ理由は、経済的に発展していて、仕事の機会が多く、インフラや公共サービスも充実しているためだ。特に上位 5 つの東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県は経済的な活力と良好な生活環境を備えている。 各都道府県の住宅価格と平均年収も調査し、居住のコストと収入のバランスが重要であることが分かった。例えば、東京都の住宅価格は高いが、平均年収も高いため、収入と支出のバランスが一定のレベルで保たれている。また、自然環境や災害リスクも考慮し、特に地震や津波のリスクが高い地域では、居住には適さないと判断した。 最終的に、年収と住宅価格のバランスに加え、災害リスクの低い 5 つの都道府県、神奈川県、愛知県、埼玉県、兵庫県、広島県を選定した。次のステップとして、これらの都道府県から代表的な都市を選び、就職機会や産業構造、交通の利便性などの観点からさらに詳細な分析を行う予定だ。     3.      ...

先生との思い出

 私が小学四年生の頃、塾で初めて数学を教えてくださったのが霍( /huò/  ,かく)先生でした。先生が私たちの授業を担当してくださると聞いたとき、正直なところ驚きと少しの疑念を抱いたのを覚えています。霍先生は少しふくよかで、歩かれるとその姿が柔らかく揺れていたので、当時の私は「本当にこの先生がしっかりと授業をしてくださるのだろうか」と思ってしまったのです。 小学生にとって数学は内容自体はそれほど難しくはありませんが、抽象的な概念を分かりやすく、そして直感的に教えていただく必要があります。さらに、小学生の興味を引きつけるためには、授業をユーモアたっぷりで楽しいものにすることが求められます。霍先生はまさにこの点において非常に優れていらっしゃいました。90分の授業も、あっという間に感じるほど面白く、気づいたら終わっていた、そんな感覚だったのです。 霍先生との出会いをきっかけに、私の数学の成績は飛躍的に向上しました。先生はただ単に知識を教えてくださるだけではなく、私たちがまだ小学生だったにもかかわらず、どのように効果的に数学を学ぶか、また具体的な現象と抽象的な概念を結びつける方法を丁寧にご指導くださいました。これによって、私は理系の分野への興味を持つようになり、その結果、大学を選ぶ際にコンピュータサイエンスと化学工学という専門分野を志望することに繋がりました。 もし今、先生にお目にかかることができるなら、何よりもまず、心からの尊敬と感謝の気持ちをお伝えしたいです。現時点で私はまだ大した成果を挙げているわけではなく、未熟な部分も多いかもしれません。しかし、将来、修士課程を無事に修了し、良い仕事に就き、先生にもう一度お会いできる日が来ることを願っています。その時には、先生が一生懸命に育ててくださった生徒が、立派な社会人として成長した姿をお見せできるようにしたいと心から思っております。

ガクチカ!

私のガクチカは珈琲知識です。中学の頃からずっと珈琲の知識を勉強し続けてきました。大学生になり、中学時代に得た知識を土台にして、さらに珈琲について深く調べました。 アメリカに来たばかりの頃、毎日どうしても美味しい珈琲を飲みたかったのですが、自分で作った珈琲のほうが買った珈琲よりずっと美味しいと感じました。また、いつも外で珈琲を買うのはさすがに高すぎるため、自分でいろんな器具を購入し、寮で毎日珈琲を作り始めました。最初は下手くそでしたが、毎日一、二時間の練習を重ね、少しずつ上達しました。 しかし、深刻な問題に直面しました。ウェストラファエットには私の基準で納得できる珈琲屋さんがなく、ネットで珈琲豆を購入する場合、4パック以下なら十数ドルの配送料がかかります。4パック以上購入すると配送料は無料になりますが、珈琲豆の賞味期限が一ヶ月しかないため、期限切れになってしまいます。 この状況を踏まえ、自分も興味があったので、豆ロースターを購入し、自ら珈琲豆を焙煎することにしました。これにより、コストは外で買うのと比べて約8倍安くなり、さらに自分でコントロールできるため、望んでいる風味を得ることができます。生豆(焙煎していない豆)は長期間保存できるので、鮮度の問題も解決しました。何より、自分自身も楽しんでいるので、一石二鳥です。 この経験を通じて、自分の情熱を追求することが問題解決につながり、新たなスキルと知識を得ることができました。これからも珈琲の世界を探求し続け、自分自身を成長させていきたいと思います。

5年後、20年後、50年後の私

    小国さんは素敵な人生を歩んできました。あの成功は、人生の計画と深く関わっていると考えます。NHKに入ることも、NHKから辞めて起業することも、きっと何度も何度も考え抜いた上で行動したのでしょう。他人の視点から見ると、小国さんはNHKで多くの考えや発想を蓄え、自分の会社を立ち上げられるという確信を得て辞めたのだと思います。すべての選択にはそれなりの明確な意図があります。それこそが、小国さんの成功の要因だと思います。      私も、自分の望む人生を歩みたいので、今のうちにプランを立てようと思います。 5年後の自分:      この五年間は現時点に最も近く、最も具体的に考えられる範囲でしょう。私の計画によると、      来年から日本の大学院に進学し、日本の学校や文化、できれば職場にも慣れるように頑張ります。もちろん、学術的な勉強も続けていきます。 再来年は状況を見て、博士課程に進むか、就職するかを決めます。どちらにしても、日本に定住するための道です。 もし博士課程に進学したとしても、5年後には卒業しているでしょう。そのときには就職しなければなりません。できれば、自分の専攻であるコンピュータービジョンに関する仕事に就きたいです。別に自分で起業するつもりはありませんが、5年後にはどうなっているか分かりません。 5年後の私は27歳になります。さすがに結婚して安定した生活を送りたいと思います。その時の自分はきっと幸せで、今まだ出会っていない妻も絶対に幸せにしてみせます。 20年後の自分:      これは少し曖昧ですが、少なくとも重要なことについて書きたいと思います。 日本に住んで10年目になると、入籍が可能になります。JLPTや学位、給料などによっては、もっと短い期間で国籍を取得できるかもしれません。これで人生の目標の一つが達成されます! 30代の自分は、たぶんもう自分の家を持ち、余裕のある生活を送っているでしょう。その頃には、両親を日本に迎えたいと思います。 20年後には、子供もできて、良い教育を受けさせなければなりませんね。 50年後の自分: 70代の自分は、たぶんもう引退して、孫と遊んでいるかもしれません。想像する...

個人学習プロジェクトの計画書

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プロジェクトトピック:           日本に定住するのに最適な都市 選んだ理由:      今年の 10 月から日本の大学院に出願する予定ですけど。修士課程を修了した後 は、日本で就職し、定住するつもりです。したがって、私にとってこのテーマを調査することは興味深いだけでなく、日本について理解を深める助けにもなりますし、将来の就職方向を選ぶ際にも非常に役立つと考えています。      現在、日本の政策も変化していって、経済特区が幾つ増えています。それによって、各都市の将来性が更なる多様性が有ります、最適な定住先が必ずしも東京や大阪といった大都市とは限らなくなってきました。よって、このテーマはより深く考える価値のあるものになっています。 研究方針&最終目標 以下の6つの分野の評価に通じて、最適な定住先をトップ5を選定します。 今の計画は先ず毎県から一つ二つの代表都市を選び、厚生労働省や色んな政府公式サイトからデータを収集して、表やグラフを作成ます。より直観的なデータを見て、色んなニュースやSNSの情報も参考して、都市の毎分野の点数とウェイトを与えて加算して例の都市の総点数として記録し対比します。      住宅価格  住宅価格は、生活費の大部分を占めるため、定住する 際の大きな要素です。手頃な価格の住宅がある都市は、 長期的な生活の重要な選択肢です。      就職機会  豊富な就職機会がある都市は,特に新卒者にとって は、就職し易いですよね。      産業構造&将来性  自分の専攻とはかかわっています、経済的な安定性 や成長の可能性も示せます。できるだけは発展が期待で きる都市選びたいです。      教育資源  将来もし日本で結婚したら、子供の教育も大事なこと ですので、これも調べた方が良いと思います。で もそれは結婚で出来たらの話ですから、現時点で見ると、教育の ウェイトはより低いです。        平均給与  時給は生活の質と直接...