座右の銘と丁寧に生きる
私の座右の銘は「行百里者半九十」です。「里」は距離の単位で、直訳すると「百里の道を行く者のうち、九十里にも満たずに諦める者が半数以上」という意味です。つまり、多くの人は途中で満足してしまい、最後までやり遂げることができないという教えです。
この言葉は、私自身の弱点を突いているように感じます。私はいつも、新しい概念を理解し、その基本的な使い方を覚えた時点で満足してしまいがちです。結果、どんな環境にいても中上格くらいのレベルには達成できますが、「最優秀」までにはどうしても無理です。この言葉は、私に対して「表面的な理解で満足せず、最後まで徹底的にやり抜け」と励んでいる存在で、いつもこの言葉を座右の銘として自分を警示しています。
私にとって「丁寧に生きる」とは、難しいことではありませんが、実行するのは簡単でもないかもしれません。私にとって、それは大切な人とともに、平凡で幸せな毎日を過ごすことです。
私が好きな歌手:優里の「シャッター」のサビの最後に、こんな歌詞があります。
「すべての時間を君だけに使えばよかった」
このフレーズを聴くたび、「この人生で後悔を残さないように生きていきたい」といつも思ってます。大切な人と過ごす時間を当たり前と思わず、目の前の瞬間を大事にすることが私にとっての「丁寧に生きる」ことなのかもしれません。
「行百里者半九十」の意味、すごくわかりやすかったです。最後まであきらめずにがんばることって大切ですよね。私も、新しいことを学ぶと途中で満足してしまうことがあるので、この言葉を覚えておきたいです!
回复删除補充に:私にとって「丁寧に生きる」とはまた、毎回家に戻って、「ただいまー」と言っているときに、いつも「おかえり」の返事がくることです。
回复删除「行百里者半九十」、なるほど!上級になるためにはまず、何事も続けることが大切ですね。バリスタといい、日本語といい、朱さんはあきらめない半分の人に入っているように思います!
回复删除「ただいま」「おかえり」。とても温かく、実は本当に素敵な瞬間ですね。