方言インタビュー

 特に印象が残ってるのは、神奈川県出身の細江さんとのインタビューです。私が用意した質問は元々方言話者向けの質問でしたが、神奈川県は標準語圏にあるので、細江さんは方言をつかいませんでした。相応的に、質問を調整しました。

    質問:山梨県、千葉県、東京都、埼玉県、それとご出身の神奈川県は同じく標準語圏にありますが、その中にも、例えばもし千葉県の人と話したら、違和感は感じられますか。

    細江さん:あります、特に田舎のほうが訛りが強いですね。または語尾に小さな違いが沢山見られます、しかし、それはアイデンティティで、とても良いと思います。

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また、 松山出身のジョンソンさんが忙し中わざわざ関西弁のクイズリスト作成してくださって、会話を主導していらっしゃいました。本当に心より感謝の気持ちがいっぱいです。

    質問1:もし外国人がジョンソンさんのご出身である松山の方言で話したら、距離感がなくなる気がしますか、それとも、皮肉を受けたや失礼などと感じられますか。

    ジョンソンさん:もし外国人が松山方言で話したら、まずは驚く感じますね、へぇなぜ標準語じゃなくて松山方言が話せるかが好奇しますよね。親近感が生み出して、嬉しく感じますよ、嫌はしないよ、失礼とかは全然ありません!


    質問2:お娘さんとは方言で話されますか。

    ジョンソンさん:いいえ、標準語で。

{これは予想外でした、てっきりいつも方言で話していらっしゃると思いました。しかしながら、よく考えると、自分の場合も然りで、いつも親と普通話(標準中国語)で話しています。 福建語と河南方言も全部使いません、もし使ったら親の一方が聞き取れない場面になってしまいます。}




评论

  1. やはりその地域の方言を学んで話せたら歓迎されるのですね。確かにその地域の文化や方言に興味を持っていることが示されますね。

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  2. ゲストのみなさんのおかげで、本当にたくさん新しい発見をいただけましたね。
    方言を話せる外国の方と会うと、私もジョンソンさんと同じ気持ちになるだろうなと思いました。失礼どころか、嬉しいですね。

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