博文

思い出の贈り物

それは中学の運動会でのこと、まだ正式に付き合う前だった初恋彼女がくれた小さな贈り物が今でも忘れられない。 その日、男子1000メートルの試合に出場し、全力を尽くして走り抜いて一位を取れた。体力を使い果たして、息も絶え絶えにトラックの脇で立っていた時、まだ彼女じゃなかったあの子がめっっっちゃ可愛くて照れそうに小走りで駆け寄ってきて、そっとチョコレートを差し出してくれた。 それだけ、その瞬間の彼女の表情や、鼓動が聞こえてきそうな静かな空気が、今でも鮮明に思い出せる。あれは、今までの人生で一番幸せを感じた贈り物だった。あの時の微風、陽光、トラック、汗と感動な涙、世界一可愛い彼女、それと、青春の香りは、何年経っても決して色褪せることはない。 そのチョコ、、、 結局今までも食べられず、大事にとっておいた。どんな味がするんだろう? 気になって、同じやつを買って食べてみたらやっぱっ違う。彼女がくれたあのチョコの方が絶対にずっと美味かったはず!

中国神話

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遠き昔、天地未だ定まらず、人の世もまた無き時代なり。広き大地に風は吹かれ、生きる者は僅かにし、ただ静寂のみが広がる。女神:女媧は己が姿を写し黄土をこね、初めて人を創った。こうして、かくして、人の世始まり、万物とともに栄えんとす。 されど、時流れ、天地乱れ、蒼天裂け、大地割れ、洪水溢れ、獣猛り狂う。人を脅かし、世は混沌の淵に沈みたり。これを見た女媧、憐れみの心を抱き、五色の石を集めて溶かし、その石で天の裂け目を塞ぎ修復した。なお、猛獣を討ち滅ぼし、天地の理を正し、世は再び安らぎを得たり。 女媧は単なる天を繕いしにあらず。笙、瑟、埙などの楽器を生み出し、人々に音楽を楽しむ道を授け 賜う 。また、婚姻制度を定め、男女を結び、家族を築かしめ、世の繋がりを深めたり。人間社会に温かい絆が生まれ、よって、女媧は「婚姻の神」としても崇められるようになった。 ある時、女媧は人々の労苦を哀れみ、甘露を酒に変じて授け 賜う 。 飲む者が、心和らぎ、血気巡り、労苦より解き放たれたり。以来、人々は酒を醸し、祭事の折には神に捧げるようになりたり。故に 、女媧は「礼儀の神」としても敬われるようになりたり。 また、こんな伝説もある。女媧は正さまざま月の初め、日ごとに生物を作り、初日には鶏、二日目に犬、三日目に豚、四日目に羊、五日目に牛、六日目に馬を生み出し、そして七日目にして、ようやく人間を創りしなり。従って、正月七日は「人の日」と称するなり(先週火曜)。 さらに、一説には、女媧はその身を天地と一体化し、肉は大地となり、骨は山岳に変じ、髪は草木に、血は川となりて流れたりという。まさしく、開天辟地の盤古にも比肩せし存在なり 女媧の形象は人のみであらず、時には蛙、蛇なり。蛙は母性を象徴し、蛇は人間の味方にする力とす。 ㎰:古文体を作るため、ChatGPTを使いました。字々検討し、凄く勉強になりました。 以下は原文となる古漢文なり。とても美しいので、読んで頂いたら嬉しいです。           華胥生男子爲伏羲,女子爲女媧,故世言女媧伏羲之妹,風姓,人首蛇身,乘伏羲製度,作笙簧。張雲幕,枚佔神明,能變化萬物。           往古之時,四極廢,九州裂,天不兼覆,地不週載,火爁炎而不...

個人学習プロジェクトの計画書

    個人学習プロジェクトの計画書 名前: 朱睿哲 1) トピック 1.   偽中国語   (偽中国語は、中国語そのものを真似するわけではなく、日本語を漢字だけで表記し、日本語話者が親しみを持って遊ぶためのものだ )   2) このトピックを選んだ理由 2.   中国出身である私にとって、日本文化のこの現象は、興味深い視点を提供する。偽中国語を通じて、日本人が中国文化をどのようにユーモラスに捉えているかを探ることができる。 3.   日本の若者文化も知りたい   3) したいこと、知りたいこと 対多の歴史発展 偽当て字と他のいろんな言語現象 日本人のユーモア 中国人の反応   4) 参 ( さん ) 考 ( こう ) 資 ( し ) 料 ( りょう )  ( 具 ( ぐ ) 体 ( たい ) 的 ( てき ) な本のタイトルやリンクのURLなどを書いてください。) 対多―偽中国語掲示板     5) 最 ( さい ) 終 ( しゅう ) 目 ( もく ) 標 ( ひょう ) 1.   中国語で特にユーモアが感じられる例文を集め、それがなぜ面白いのかを分析する。 2.   偽中国語と日本語における「当て字」や「熟字訓」、または他言語の現象との違いや共通点を探る 3.   偽中国語という現象を通じて、日中両国における文化やユーモア感覚、漢字への意識の違いを明らかにする。 4.   偽中国語に見られる共通のパターンや作り方をまとめ、自分でも創作してみる。   6) 今の気持ち 今の心情を言葉にすると、このプロジェクトはとても面白いテーマだと思ってる。ただ単に日語力を高めるだけでなく、日本文化についての理解を深められる点が魅力的だ。それに加えて、偽中国語の持つユーモアや遊び心のおかげで、プロジェクト自体がエンターテインメントのように楽しめるものになっている。 毎日ツイッターをチェックするような感覚で、気楽に進められるのが良いところだ。このプロジェクトに取り組むのがすで...

子供たちとのランゲージエクスチェンジ

本当に楽しい時間でした。姫路城が 非常に 美しいことは既に知っていましたが、映像に見せてもらった景色に改めて感動しました。僕自身は似たような文化背景で育ちましたので、姫路城の景色をより一層魅力的だと感じたかもしれません。 小学生たちは皆とても熱心で、明らかに緊張しつつ、それでも積極的にガイドをしっかりやり遂げてくれました。時折クイズで質問してくれるなど、工夫も感じられてとても面白かったです。例えば、姫路城の階数をクイズで聞かれた時、もし「7階有ります」と直接教えてもらうだけだったら、今も覚えていなかったんでしょう。小学生達の英語力には感心しました。正直、自分が小学5年生頃の英語力はここまで達していなかったと思います。学生も、先生も本当に立派ですね。 子供たちが紹介してくれた内容の中で一番印象に残ったのは、本来、大手門が現在の場所にはなく、元々の門とは違うという話でした。私は元の門が何処に在ったのか、又何故再建が必要だったのかに非常に気になりましたが、小学生達にとっては少し難しい質問だったようで、答えはもらえませんでした。子供たちに負担や圧力をかけたくなかったため、それ以上追問することは控えましたが、どうしても気になってしまいますので、後で自分で調べました。結果、明治時代に日本陸軍によって破壊されたことを知りました。本当に残念だと感じました、もし破壊されずに保存されていたら、さらに壮観な姿だっただろうと思います。但し、矢張り各国の発展の過程では、歴史遺産が破壊されることが少なからずあるようですが、日本はその保存が比較的に良く出来ている国だと思います。 特に改善すべき点は思い付きません。今のままで十分素晴らしいと思います。ただ一つ挙げるとすれば、小学生たちのマイク音量が少し小さかったことくらいでしょうか。 荻内先生、白根先生、このような特別な活動を企画していただき、本当に有難う御座いました。お陰様、日本に居る訳ではないのに、こんなに近くで日本の美しい文化遺産を触れることが出来ました。又、私自身も英語を小さい頃から学んできた立場として、ほんの少しでも小学生達のお役に立てたなら、とても嬉しいです。これからもぜひ自分達の文化を深く理解し、大切にして欲しいと思います。そして、英語も引き続き頑張って学び、いつか自分達の文化を世界に発信出来る存在に成ってください!応援していますよ!

自己紹介と冬休みの思い出

  みなさん、こんにちは。朱睿哲と申します。朱が苗字ですので、(しゅ/しゅう)と呼んでいただけると嬉しいです。出身は中国福建省龍岩市で、現在、コンピューター科学を専攻にする4年生です。 趣味は珈琲を入れることです。 冬休みの間、特に何かをしたわけではありませんでした。今年も例年通り中国に帰りませんでした。距離が遠すぎる上に、往復の航空券代が3000ドル以上もかかるため、たった一か月の休みに帰国するのは正直割に合いません。それに私の文化ではクリスマスや西暦の新年を祝う習慣がないので、帰国するモチベーションもありませんでした。もし春節の時期に休みがあったら必ず帰ると思いますが、それは有り得ないでしょうね。車も持っていないので、今回はアパートに残って静かな冬休みを過ごしました。 クラスメイトの皆さん、今学期もどうぞよろしくお願いします!

今学期の振返りと最終報告書

 今学期が始まってすぐにJPNS 401に転入した時、正直不安でいっぱいだった。自分が本当に400レベルの授業についていけるのか、全然自信がなかった。でも、最初の2週間くらいの緊張の時期を乗り越えた後、同じクラスの皆がすごく優しいことに気づいた。そして、荻内先生の豊富な指導経験のおかげで、毎回安心して授業に参加できるようになった。2〜3週間も経つと、授業中に全然緊張しなくなった。  今 学期の もう一つ 面白かったのはLanguage Exchangeだった。自分は中国出身だから、非英語圏の人が英語ネイティブと話す機会の貴重さをすごく実感している。それと同じように、日本語学習者にとっても、Language Exchangeの機会がどれだけありがたいかよく分かる。Language Exchangeを実施するなんて、天才的な発想だ。日本から来た方々も、僕たちの時間に合わせてくださって、朝早く起きて参加してくれたことに本当に感謝している。普段あまり接することのない日本人の視点や日本の現状についてたくさん学ぶことができた。来学期のLanguage Exchangeも楽しみだ。  今 学期、日本語や日本語関連のことで、授業や個人学習以外に二つの大事なことがあった。一つ目はJLPTに挑戦したこと。まだ結果は分からないけど、試験中、けっこう自信を持って問題を解けたから、合格できるといいなと思っている。もう一つは、早稲田大学のIPSプログラムに出願したことだ。英語のプログラムだけど、日本語のウェブサイトを大量に読む必要があって、この間、絶対的に日本語力が上がった訳じゃないけど、ウェブサイトを読むスピードは確実に上がったし、日本のウェブページの構造にもだいぶ慣れてきた。結果は12月17日に出るので、良い知らせを待たれよ!  来学期の402も楽しみしておる。宗教や神話みたいなテーマでどんな話が展開されるのかなぁ。402でも皆と一緒に勉強できるといいなぁぁぁぁ。 個人学習プロジェクト最終報告 1.   トピック : 日本で定住するのに最適な都市の選定   2. トピックの説明、選んだ理由 私は日本の大学院に出願する予定だ。修士課程を修了した後は、日本で就職し、定住するつもりだ。したがって、このテーマを調査することは単に興味深いだけでなく、日本についての...

ランゲージエクスチェンジ

     最初に参加した時、みんな結構緊張してたんだけど、実は日本からの参加者の皆さんがリードしてくださったおかげで、雰囲気が和やかになっていった感じがします。順番としてはまず英語で話してから日本語に切り替えるって流れだったんだけど、そのおかげで緊張していたみんなも少しリラックスできたんじゃないかなって思います。 英語パート      私にとって英語と日本語はどちらも外国語で、英語の方がちょっとだけ得意なんだけど、それでもやっぱり母語じゃないから、日本からの参加者の皆さんが話す英語を理解するには、異なる言語のロジックとか選ぶ単語、さらにアクセントの違いなんかもあって、頭がフル回転してた感じです。      同じように、私が話す英語を理解するのに日本側の皆さんもきっと苦労されたんじゃないかなと思います。なので、正直言って、英語での交流はあまり緊張を和らげることにはならなくて、むしろ自分の英語力がまだまだだなって痛感する時間でした。 日本語パート      次に日本語に切り替わった時、日本からの参加者の皆さんが私たちが外国語として日本語を学んでいることをすごく理解してくださっているのを感じました。話すスピードを抑えてくださったり、わかりやすい単語を選んでくださったり、時々英語で説明までしてくださって、本当にありがたかったです。      特に印象に残っているのは、普段聞けないような日本人の皆さんの視点や考え方を聞けたことです。例えば、日常生活のちょっとしたことや文化について、私たちが気づかない細かい部分なんかをシェアしてくださって、本当に勉強になりました。 参加者の皆さんへのメッセージ      今回のランゲージエクスチェンジに参加してくださった日本からの皆さん、土曜日の朝の貴重な時間を割いて参加してくださって、心から感謝しております。日本からの参加者の皆さんの早起きして積極的に学ぼうとする姿勢を見て、本当に励まされました!      またこんな機会があればぜひ一緒に話したいです!これからもお互いに言語学習を楽しみながら頑張りましょう!来学期のランゲージエクスチェン...