博文

方言インタビュー

 特に印象が残ってるのは、神奈川県出身の細江さんとのインタビューです。私が用意した質問は元々方言話者向けの質問でしたが、神奈川県は標準語圏にあるので、細江さんは方言をつかいませんでした。相応的に、質問を調整しました。     質問 :山梨県、千葉県、東京都、埼玉県、それとご出身の神奈川県は同じく 標準語圏にありますが、その中にも、例えばもし千葉県の人と話したら、違和感は感じられますか。     細江さん :あります、特に田舎のほうが訛りが強いですね。または語尾に小さな違いが沢山見られます、しかし、それはアイデンティティで、とても良いと思います。 ------------------------------------------ また、 松山出身のジョンソンさんが忙し中わざわざ関西弁のクイズリスト作成してくださって、会話を主導していらっしゃいました。本当に心より感謝の気持ちがいっぱいです。     質問1 :もし外国人がジョンソンさんのご出身である松山の方言で話したら、距離感がなくなる気がしますか、それとも、皮肉を受けたや失礼などと感じられますか。     ジョンソンさん :もし外国人が松山方言で話したら、まずは驚く感じますね、へぇなぜ標準語じゃなくて松山方言が話せるかが好奇しますよね。親近感が生み出して、嬉しく感じますよ、嫌はしないよ、失礼とかは全然ありません!     質問2: お娘さんとは方言で話されますか。     ジョンソンさん :いいえ、標準語で。 {これは予想外でした、てっきりいつも方言で話していらっしゃると思いました。しかしながら、よく考えると、自分の場合も然りで、いつも親と普通話(標準中国語)で話しています。 福建語と河南方言も全部使いません、もし使ったら親の一方が聞き取れない場面になってしまいます。}

方言

  日本旅行のときの方言体験(京都)  去年の夏、日本に初めて行ったんだけど、その時は自分の日本語にあんまり自信なかった。独学では勉強してたけど、実際に日本人とちゃんと会話できるかどうかと不安といっぱいかんじました。  まずは東京に一週間滞在して、そこで少しずつ自信がついてきた。寿司おまかせを食べる時さえも全部日本語で板前さんと話してきた、英語を使ったのはホテルでバイトしていたベトナム人スタッフに一回だけ。彼の日本語がこっちより怪しかった(笑)。  その後に京都に移動したんだけど、新幹線乗る時めっちゃ緊張だった。「京都の人は遠回しな言い方するし、方言も独特」って聞いてたから、ちゃんと聞き取れるのか不安でさ。 でも、京都に着いてからは予定とか特になかったから、ぶらぶら二条城とか御所あたりを歩いて回って、その後ふらっと入った珈琲屋さんでコーヒー2杯頼んで、店主と1時間程喋った。地元の人からのおすすめ観光スポットを教えてもらいたくて、観光客だらけの場所は避けたかったから。  その会話の後、「京都弁って所詮そんなもんやん、ちょろだぜ」って謎の自信ついてきてさ。でも、それはまだ“罠”だった。店主に教えてもらった醍醐寺に行くため、4本バス乗り継がなきゃいけなかったんだけど、想像通りに、途中で道に迷っちゃった。それで、地元のおばあちゃんが「この子絶対観光客やろ」って感じで話しかけてきたんだけど……言ってることが3割しか分からんかった。しかもその3割、たいして意味ない無効内容ばっかり(笑)。  おばあちゃんも「こりゃあかんわ」って思ったのか途中で一旦いなくなったんだけど、数分後に別のおばあちゃん軍団を連れて戻ってきて、みんなでわちゃわちゃ道を教えてくれていたけど、言ってることバラバラだし、ナビゲーションとも全然違う。あるおばあちゃんは心配してくれて、わざわざ紙とペン持ってきて、漢字で道順を書いてくれた。本当にありがたかった。けど、その時はっきり分かった。珈琲屋さんの店主の言葉はイントネーションがちょっと違うだけの「標準語」で、あれは京都弁じゃなかった。本物の“京言葉”は京都周辺の田舎のおばあちゃん達が話してたあれだ。  それ以来、京都弁を聞くと、上品でエレガントな印象がある一方で、不思議と暖かさと、安心感もいっぱい感じる。  自分の方言(福建省 ) ...

あみぐるみとようこそ先輩の感想

  あみぐるみを作り始める前はとても不安でした。私それまで手芸の経験が一切なく、自信も全く持っていませんでした。 実際に作ってみると、最初はすごく挑戦的だと感じましたが、奈良崎先生のご指導に従い、丁寧に進みにつれ、だんだんと作り方を悟り、少しずつ手が慣れていきました。失敗を重ねながら、徐々作れるようになってゆくことを実感し、とても楽しかったです。 最終の仕上げには奈良崎先生からたくさんのご助力をいただきました。先生の熟練さに驚かされました、「いつもテレビを見ながらあみます」と奈良崎先生がおっしゃっていたこと、本当にすごいと感じました。そのレベルに到達するにはどれほどの練習と時間の積み重ねが必要かとは全然想像つきません。奈良崎先生のように、好きなことに長い間ずっと諦めずに取り組み、生活を豊かにしていく態度に深く感動しました。将来、私も奈良崎先生のように、趣味を大切にして、ゆっくり生きたいと思います。 奈良崎先生、そして夏瞳さん、お二人のご丁寧なご指導とご協力のおかげで、フグを作成しました(本当はトトロじゃないかも)。心より感謝申し上げます。 「ようこそ先輩」のイベントで1年生からたくさん面白うい質問をもらって、すごく楽しい時間を過ごした。2年前自分の語彙の使い方や文法に自信がなく、迷うことが多かった時期を思い出した、懐かしいな。それと、優しい日本語で喋るのは大変難しかった! 多くの学生が積極的に話しかけてくれて、とても嬉しかったです。ただ、中にも緊張し過ぎて、声が小さくて全く聞こえない学生もいて、ちょっと困りました。また、いくつかの質問や会話の中で、自分の母語の考え方をそのまま日本語に当てはめようとする学生もいました。これは語学学習における大きな「罠」の一つだと思います。 外国語を学ぶ際、自分の母語を一度忘れて、その外国語自体のルールや語感を身に付けるのが大切です。発音や文法、語彙の選び方に至るまで、まるで何も知らない子どものように、外国語そのものの視点で考えることが上達への近道だと私は信じています。 初心者のうちは難しく感じるやもしれませんが、この姿勢を保てば、日本語の学習は楽しく、実りあるものになれます。日本語は奥深く、美しい文化へと導いてくれる素晴らしいツールです。これからも頑張って、勉強し続けてください。応援しています!

ランゲージエクスチェンジ

 これまでにLEに8回参加させていただました。その一つ一つが、日本の日常生活に触れ、理解を深める貴重な機会でした。日本からの参加者の皆様はいつも温かく迎えてくださり、とてもご丁寧に接してくださいました。私の日本語の間違いにも寛容してくださり、日本での生活習慣についてもいろいろと教えていただきました。 これらの経験は、今後日本の大学院での留学生活をますます期待するようになりました、日本での暮らしにきっとすぐに馴染めるという自信も一層強めました。現在は全力で勉強を進め、順調に卒業する決心が更に深めています。 週末朝早くからこのLEにご参加くださった日本の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも共に言語能力向上に励んで参りましょう。 

個人学習プロジェクト「偽中国語」中間報告

  個人学習プロジェクト 「偽中国語」 中間報告                                      朱 睿哲 トピックの説明、選んだ理由   偽中国語は、中国語そのものを真似するわけではなく、日本語を漢字だけで表記し、日本語話者同士が親しみを持って遊ぶためのものだ。中国出身である私にとって、日本文化の全漢字表記のこの現象は、興味深い視点を提供する。偽中国語を通じて、日本人が漢字文化をどのようにユーモラスに捉えているかを探ることができる ためである 。一方、私個人的には日本の若者文化も知りたい ので 、偽中国語を通じて、日本人が漢字 を活用する現象を調べ、日本人の若者の文字 の 遊び方を理解しようと考える。偶然に「対多」というアプリを耳にした ことを きっかけに、偽中国語についての調査を行う先決条件ができたこと に 気が付き、この機会を掴み、調べていきたいという気持ちが湧き出した。 今までの成果   これまでの調査成果は主に偽中国語の発展、ユーモアと言語現象の例文の収集である。   偽中国語という文体は 2009 年 に 日本で 初 めて 登場 し、最初は日本語の文法 に 従った文 から ひらがなを取り外し、漢字のみを残す文体だった。当時、当て字と表意文字(サーバー   ->   鯖|ポケモン   ->   携帯怪獣)という概念はまだ発展 していなかった 。 2016 年から日本の偽中国語文体が中国の SNS 「微博」で話題になり、中国でも 知られた。 その後 2019年、当時の 日本外務大臣河野太郎 が 訪中の際、偽中国語で投稿し、日中ともに注目させ、民間交流の貢献した 。偽中国語文化の流行りに応じて、「対多」は 2024 年 12 月に開始されたインターネット掲示板で、本来は完全に ショックアプリ の前提で作られたもので、すぐ日本で人気が高ま...

座右の銘と丁寧に生きる

  私の座右の銘は「行百里者半九十」です。「里」は距離の単位で、直訳すると「百里の道を行く者のうち、九十里にも満たずに諦める者が半数以上」という意味です。つまり、多くの人は途中で満足してしまい、最後までやり遂げることができないという教えです。 この言葉は、私自身の弱点を突いているように感じます。私はいつも、新しい概念を理解し、その基本的な使い方を覚えた時点で満足してしまいがちです。結果、どんな環境にいても中上格くらいのレベルには達成できますが、「最優秀」までにはどうしても無理です。この言葉は、私に対して「表面的な理解で満足せず、最後まで徹底的にやり抜け」と励んでいる存在で、いつもこの言葉を座右の銘として自分を警示しています。 私にとって「丁寧に生きる」とは、難しいことではありませんが、実行するのは簡単でもないかもしれません。私にとって、それは大切な人とともに、平凡で幸せな毎日を過ごすことです。 私が好きな歌手:優里の「シャッター」のサビの最後に、こんな歌詞があります。           「すべての時間を君だけに使えばよかった」 このフレーズを聴くたび、「この人生で後悔を残さないように生きていきたい」といつも思ってます。大切な人と過ごす時間を当たり前と思わず、目の前の瞬間を大事にすることが私にとっての「丁寧に生きる」ことなのかもしれません。

歌詞の翻訳

  選んだ歌: ハーフムーン・セレナーデ (河合奈保子) https://www.youtube.com/watch?v=8VDCaldp4qc https://www.youtube.com/watch?v=bDT04yK95i0 https://www.youtube.com/watch?v=kuGxX6ycKQs とても美しいので、是非是非、一つを選んで聴いてください! 歌詞 あなたのもとへ届くなら 水面 ( みなも )  に散った 琥珀 ( きん )  の枯れ葉を 風つまびく音符にして 想い伝える   月の雫を 左手に 涙でそっと・ひとつにつなく 好きな人と結ばれたい ...... 深く祈るわ   青春の雲が切れる 年頃 ( きせつ )  抱きしめ 誰もみんな ひとりこぼっちだから 優しさを 愛おしむのね 抱きしめて永遠 ( とお ) くあなたの胸の 生命の響きに 満ちる夢 曲のメッセージ          いろんな事象で唯美な夜景を描き、少女が一人で巧緻で柔い湖畔に胸臆を嘆く。           申し訳ございません!          中国語訳ができますが、英語訳は流石にできません。          私の英語力不足でもあり、英語その言語が意象を通訳ことができないんでもあります。                   世の中の言語が日本語の美しさを失くさずに通訳できる言語など存在しません。          もし一つあげるとすれば、恐らく同源文化の中国語しかないんでしょう。    ...

思い出の贈り物

それは中学の運動会でのこと、まだ正式に付き合う前だった初恋彼女がくれた小さな贈り物が今でも忘れられない。 その日、男子1000メートルの試合に出場し、全力を尽くして走り抜いて一位を取れた。体力を使い果たして、息も絶え絶えにトラックの脇で立っていた時、まだ彼女じゃなかったあの子がめっっっちゃ可愛くて照れそうに小走りで駆け寄ってきて、そっとチョコレートを差し出してくれた。 それだけ、その瞬間の彼女の表情や、鼓動が聞こえてきそうな静かな空気が、今でも鮮明に思い出せる。あれは、今までの人生で一番幸せを感じた贈り物だった。あの時の微風、陽光、トラック、汗と感動な涙、世界一可愛い彼女、それと、青春の香りは、何年経っても決して色褪せることはない。 そのチョコ、、、 結局今までも食べられず、大事にとっておいた。どんな味がするんだろう? 気になって、同じやつを買って食べてみたらやっぱっ違う。彼女がくれたあのチョコの方が絶対にずっと美味かったはず!

中国神話

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遠き昔、天地未だ定まらず、人の世もまた無き時代なり。広き大地に風は吹かれ、生きる者は僅かにし、ただ静寂のみが広がる。女神:女媧は己が姿を写し黄土をこね、初めて人を創った。こうして、かくして、人の世始まり、万物とともに栄えんとす。 されど、時流れ、天地乱れ、蒼天裂け、大地割れ、洪水溢れ、獣猛り狂う。人を脅かし、世は混沌の淵に沈みたり。これを見た女媧、憐れみの心を抱き、五色の石を集めて溶かし、その石で天の裂け目を塞ぎ修復した。なお、猛獣を討ち滅ぼし、天地の理を正し、世は再び安らぎを得たり。 女媧は単なる天を繕いしにあらず。笙、瑟、埙などの楽器を生み出し、人々に音楽を楽しむ道を授け 賜う 。また、婚姻制度を定め、男女を結び、家族を築かしめ、世の繋がりを深めたり。人間社会に温かい絆が生まれ、よって、女媧は「婚姻の神」としても崇められるようになった。 ある時、女媧は人々の労苦を哀れみ、甘露を酒に変じて授け 賜う 。 飲む者が、心和らぎ、血気巡り、労苦より解き放たれたり。以来、人々は酒を醸し、祭事の折には神に捧げるようになりたり。故に 、女媧は「礼儀の神」としても敬われるようになりたり。 また、こんな伝説もある。女媧は正さまざま月の初め、日ごとに生物を作り、初日には鶏、二日目に犬、三日目に豚、四日目に羊、五日目に牛、六日目に馬を生み出し、そして七日目にして、ようやく人間を創りしなり。従って、正月七日は「人の日」と称するなり(先週火曜)。 さらに、一説には、女媧はその身を天地と一体化し、肉は大地となり、骨は山岳に変じ、髪は草木に、血は川となりて流れたりという。まさしく、開天辟地の盤古にも比肩せし存在なり 女媧の形象は人のみであらず、時には蛙、蛇なり。蛙は母性を象徴し、蛇は人間の味方にする力とす。 ㎰:古文体を作るため、ChatGPTを使いました。字々検討し、凄く勉強になりました。 以下は原文となる古漢文なり。とても美しいので、読んで頂いたら嬉しいです。           華胥生男子爲伏羲,女子爲女媧,故世言女媧伏羲之妹,風姓,人首蛇身,乘伏羲製度,作笙簧。張雲幕,枚佔神明,能變化萬物。           往古之時,四極廢,九州裂,天不兼覆,地不週載,火爁炎而不...

個人学習プロジェクトの計画書

    個人学習プロジェクトの計画書 名前: 朱睿哲 1) トピック 1.   偽中国語   (偽中国語は、中国語そのものを真似するわけではなく、日本語を漢字だけで表記し、日本語話者が親しみを持って遊ぶためのものだ )   2) このトピックを選んだ理由 2.   中国出身である私にとって、日本文化のこの現象は、興味深い視点を提供する。偽中国語を通じて、日本人が中国文化をどのようにユーモラスに捉えているかを探ることができる。 3.   日本の若者文化も知りたい   3) したいこと、知りたいこと 対多の歴史発展 偽当て字と他のいろんな言語現象 日本人のユーモア 中国人の反応   4) 参 ( さん ) 考 ( こう ) 資 ( し ) 料 ( りょう )  ( 具 ( ぐ ) 体 ( たい ) 的 ( てき ) な本のタイトルやリンクのURLなどを書いてください。) 対多―偽中国語掲示板     5) 最 ( さい ) 終 ( しゅう ) 目 ( もく ) 標 ( ひょう ) 1.   中国語で特にユーモアが感じられる例文を集め、それがなぜ面白いのかを分析する。 2.   偽中国語と日本語における「当て字」や「熟字訓」、または他言語の現象との違いや共通点を探る 3.   偽中国語という現象を通じて、日中両国における文化やユーモア感覚、漢字への意識の違いを明らかにする。 4.   偽中国語に見られる共通のパターンや作り方をまとめ、自分でも創作してみる。   6) 今の気持ち 今の心情を言葉にすると、このプロジェクトはとても面白いテーマだと思ってる。ただ単に日語力を高めるだけでなく、日本文化についての理解を深められる点が魅力的だ。それに加えて、偽中国語の持つユーモアや遊び心のおかげで、プロジェクト自体がエンターテインメントのように楽しめるものになっている。 毎日ツイッターをチェックするような感覚で、気楽に進められるのが良いところだ。このプロジェクトに取り組むのがすで...

子供たちとのランゲージエクスチェンジ

本当に楽しい時間でした。姫路城が 非常に 美しいことは既に知っていましたが、映像に見せてもらった景色に改めて感動しました。僕自身は似たような文化背景で育ちましたので、姫路城の景色をより一層魅力的だと感じたかもしれません。 小学生たちは皆とても熱心で、明らかに緊張しつつ、それでも積極的にガイドをしっかりやり遂げてくれました。時折クイズで質問してくれるなど、工夫も感じられてとても面白かったです。例えば、姫路城の階数をクイズで聞かれた時、もし「7階有ります」と直接教えてもらうだけだったら、今も覚えていなかったんでしょう。小学生達の英語力には感心しました。正直、自分が小学5年生頃の英語力はここまで達していなかったと思います。学生も、先生も本当に立派ですね。 子供たちが紹介してくれた内容の中で一番印象に残ったのは、本来、大手門が現在の場所にはなく、元々の門とは違うという話でした。私は元の門が何処に在ったのか、又何故再建が必要だったのかに非常に気になりましたが、小学生達にとっては少し難しい質問だったようで、答えはもらえませんでした。子供たちに負担や圧力をかけたくなかったため、それ以上追問することは控えましたが、どうしても気になってしまいますので、後で自分で調べました。結果、明治時代に日本陸軍によって破壊されたことを知りました。本当に残念だと感じました、もし破壊されずに保存されていたら、さらに壮観な姿だっただろうと思います。但し、矢張り各国の発展の過程では、歴史遺産が破壊されることが少なからずあるようですが、日本はその保存が比較的に良く出来ている国だと思います。 特に改善すべき点は思い付きません。今のままで十分素晴らしいと思います。ただ一つ挙げるとすれば、小学生たちのマイク音量が少し小さかったことくらいでしょうか。 荻内先生、白根先生、このような特別な活動を企画していただき、本当に有難う御座いました。お陰様、日本に居る訳ではないのに、こんなに近くで日本の美しい文化遺産を触れることが出来ました。又、私自身も英語を小さい頃から学んできた立場として、ほんの少しでも小学生達のお役に立てたなら、とても嬉しいです。これからもぜひ自分達の文化を深く理解し、大切にして欲しいと思います。そして、英語も引き続き頑張って学び、いつか自分達の文化を世界に発信出来る存在に成ってください!応援していますよ!

自己紹介と冬休みの思い出

  みなさん、こんにちは。朱睿哲と申します。朱が苗字ですので、(しゅ/しゅう)と呼んでいただけると嬉しいです。出身は中国福建省龍岩市で、現在、コンピューター科学を専攻にする4年生です。 趣味は珈琲を入れることです。 冬休みの間、特に何かをしたわけではありませんでした。今年も例年通り中国に帰りませんでした。距離が遠すぎる上に、往復の航空券代が3000ドル以上もかかるため、たった一か月の休みに帰国するのは正直割に合いません。それに私の文化ではクリスマスや西暦の新年を祝う習慣がないので、帰国するモチベーションもありませんでした。もし春節の時期に休みがあったら必ず帰ると思いますが、それは有り得ないでしょうね。車も持っていないので、今回はアパートに残って静かな冬休みを過ごしました。 クラスメイトの皆さん、今学期もどうぞよろしくお願いします!